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2019.01.12

RYOが説明するよ。NPBとMLBの違い(打者編)

こんにちはスタイリストのRYOです



今日はNPBとMLBの常識の違いをお話したいと思います





まずはこの写真をみてください



そう、世界の松井です
体の中心に軸を残し、両脇を締め、右足首の位置でミートする
左手でバットをコントロールし、右手で振り抜く
教科書みたいなバッティングですね

日本の野球の基本です



これは日本のスター大谷です
しっかりと脇を締め、前でミートしてるのがお分かりいただけると思います








では、次にメジャー選手をみてみましょう




ブライスハーパー選手
アマチュア時代にアメリカのスポーツ紙『スポーツ・イラストレイテッド』
の表紙を飾り、今年のFAでは史上初の400億を超える契約を結ぶかもしれないと
話題になっている選手です







言わずと知れたバリー・ボンズ選手
薬物問題はありましたが、通算本塁打762、
四球2558、MVP7回など作り上げた伝説は数知れず





この二人のバッティングフォームをみてどう思いましたか?

両脇が空いて、重心は後ろ、ミートポイントは胸の前

日本の常識とは全然違いますね
この打ち方を幼き子供が日本でやっていたらすぐに直されてしまうでしょうね


でもメジャーはこれが基本なんです


結果何が違うかと言うと、ミートポイント時に

胸がを向くか

胸がを向くか
の違いです


前者はライナーの打ち損じがホームランと教わる日本の野球
後者はホームランの打ち損じがライナーと教わる米国の野球

考え方が違うと常識、技術が変わってくるのは不思議ですよね
それは野球が確率のスポーツであるという事の証明でもありましたね


ちょっと今日はマニアックな話をさせていただきました


以上です。