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2019.01.10

RIKUSHIの生い立ち〜新生紀〜

こんにちはRIKUSHIです。


2回目の投稿になりますね。


まだ2回目なので僕の事をブログで知ってもらう事が良いかななんて思いまして、


なので今回はRIKUSHIの生い立ちみたいな事を書こうと思います。



「興味無いわー。」って思った方はきっと健全な精神の持ち主なので心置き無くそっとこのページを閉じて下さい。



「そっと」ですよ。



じゃないと僕の心が悲しみの果てに何があるか分からなくなりますからね。




ということで、


RIKUSHI(衛藤 陸志 #えとうりくし)


の生い立ちを。


1987年6月3日生まれ。


兵庫県の神戸市で生まれました。


その日は梅雨時期もあり大荒れの天気だったそうです。




もうそれだけで、





破天荒な人生を送っていきそうな始まりですね。




生まれたばかりの頃はちょっと太りすぎでしたが、丸々していてそこそこ可愛かったようですね。


そして少し大きくなり、保育園に入園。



しかし、僕はちょうど自由に体が動かせるようになっており、もう一日中動き回りたい年頃。




お昼寝の時間なのに全く寝ずに暴れ回ってたんですね。




その結果、、、







『保育園中退。』






人生最初の大きな挫折でしたね。


破天荒ですね。




そしてその後、幼稚園、小学校へと進み幼い頃から動くのが大好きだった僕は、


同級生とサッカーや野球などをするのが楽しかったのは良い思い出です。





そんな楽しい小学校もいよいよ卒業となり、卒業式の集合写真。




まだ肌寒く、6年間育った学び舎へのお別れに少し寂しさをを感じつつ、



皆次の中学生に少し胸がドキドキしている。



そんな皆んなが複雑な思いを抱えている中、







『卒業式で僕だけパツパツの短パンなんですよ。』





破天荒ですね。


てかオカン、、、。なんで3月にあんな際どい短パンやねん。






そして中学に入ると今度は真面目にバスケットに打ち込む少年になっていましたが、


ここまで既に挫折を味わって来た僕は、






どこか心に悪い部分を抱えていたのでしょう。





1年間は真面目にバスケットに取り組み、中学2年生に上がりしばらくすると、それまで我慢していた悪い部分がもう爆発してしまうんですよね。







つまりめっちゃグレたんです。







どんな悪事を働いたかって。






『めっちゃ近所なのに自転車通学ですよね。』




破天荒ですよね。



しかも、





『学校から見えなくなったら2人乗りですよ。』




もう破茶滅茶破天荒ですよね。




良い子は絶対に真似しないでくださいね。






しかし、それだけでは僕の暴走は止まらないんですよ。


絶対にやってはいけない事に手を染めてしまうんですよね。





『眉毛を剃ってやる。』





これはもう当時の同級生からしたら、ドラゴンボールのタオパイパイくらい悪いやつです。


しかし!




悪事は更なる悪事を生むものです。




僕は更なる悪事に手を染めてしまうのです、、、







『眉毛を抜いてみた。』






悪役の極みですね。ハンター×ハンターで言うともうヒソカ並の悪役です。







そしてそんな僕の破天荒な人生にも終わりを告げる、、、。





ついにその時が来たのです、、、




180センチを超えるまさに塗壁のような威圧感。


そして黒く光る鋼の筋肉の塊を持つ男。




そう。





『所属するバスケ部の顧問』に僕の眉毛が見つかってしまったのだ。





そしてその頃から髪の毛に興味があった僕は当時人気のあった髪型、



『ややウルフモヒカン風』なスタイルをオーダーし、怒られるギリギリくらいの髪型を楽しんでいたのだ。




それを見て、



反抗する事など許されない鋼の筋肉を持つバスケ部顧問から放たれた言葉は







『そのチャラついた眉毛と髪の毛どうにかしてこい。』






コエェ。。






しかも、眉毛は抜いてしまったからどうにもできねぇ。






せめても頭で誠意見せるしかねぇ。





仕方ねぇ、、、





『坊主にするしかない。』





ここで僕の心は完全に洗われることになり、その後、


右翼曲折ありながらもANTIでスタイリストとなり現在11年目になったRIKUSHIです。


しかしあの時の


『坊主にめちゃ細い眉毛』

の方が見た目悪かったのでは?という疑問は残しつつ終わりにします。


ではまた!