ANTI WORLD staff blog
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2018.11.30

RYOの最新版2019ドラフト候補

こんにちは、スタイリストのRYOです。


本日も押し付けがましく、皆様興味が無いであろう
アマチュア野球のお話です



前回は高校生のご紹介をしたので、今回は大学生の紹介です。


前回のページはこちら



では、今をときめく21歳の子たちを厳選してお届けいたします。
せっかくなので、高校時代から活躍してる世代トップ級の選手を4名ご紹介したいと思います。

まず真っ先にご紹介するのはこの子




明治大学 森下 暢仁投手
180cm 74kg


野球好きなら覚えている方も多いでしょう。大分商業時代、甲子園未出場ながらU-18代表に選ばれた彼を。
明治大に進学し、大学でも日本代表に選ばれ、大学世代ではトップ評価。
上から投げ下ろす糸を引くようなストレート、縦にドロンと落ちるカーブは折り紙付きでしょう。
まだまだ身体も大きくなるでしょうし、現状では一番の目玉だと思います。




慶応大 郡司 裕也 捕手
180cm 85kg


仙台育英高時代、4番を任され、佐藤世那とのバッテリーで甲子園準優勝。U-18日本代表、大学日本代表、慶応では4番キャッチャーと野球エリート。
そつのないキャッチングと、スローイング、状況に応じたバッティングは野球IDの高さを感じます。
キャッチャー不足のチームはすぐに手を挙げるでしょう。




駒澤大 上野翔太郎 投手
174cm 76kg


15夏、甲子園の舞台の躍動を覚えているだろうか。
精密なコントロールと持ち前の度胸で岐阜城北、鹿実と連続完投。
関東一高戦のサヨナラソロを浴びて0-1の敗戦は記憶に新しいですよね。
大学では怪我もありながら3年生から主力になってきているので、来年一年でどれだけ化けるか、楽しみです。




早稲田大 加藤 雅樹 外野手
185cm 85kg


早稲田実業3番清宮4番加藤といえば思い出しますよね。背中の背番号2がとても小さく見えたのが印象的。
大学ではケガもあり、捕手から外野に移ったものの、2年時に、首位打者、ベストナイン。早稲田の4番に座ります。
ヘッドの効いた強い打球が広角にバンバン打てる魅力的なバッター。
小さくまとまらずに持ち味を生かしていけば、もう一度プロの舞台で3番清宮4番加藤を楽しみにしたいところです。





いかがでしたか?






15年夏甲子園の名場面が頭に浮かんだでしょう。


勝負の4年目。
彼らはどんな名場面を作ってくれるかとても楽しみです。