ANTI WORLD staff blog
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2018.11.26

こんにちは、YUTAです!!

ご挨拶の前に。


今回初のブログの番

意気込み過ぎてしまい

自己紹介も入っている分


ものすごく長くなってしまいました。


もしお時間があれば最後までお付き合いください。






こんにちは。
jrスタイリストのYUTAです。
顔<br

そうですスタッフで一人だけ

美容師らしからぬ格好をしている男です。


まずはじめに
なぜ僕がこのような格好をしているのかを
説明させて頂きたいと思います。


答えは シンプル です。




日本男児として
世界に通用する男 になるために



"もっとも最小限で最高なスタイル"



はないかと考えこのスタイルにたどり着きました。


つい三、四年前は
赤い髪にしてみたり

赤


パジャマみたいな格好をしてみたりと

パ


なにかインパクトを残せないかと

試行錯誤を繰り返してきました。



それでもなにか足りない、、


今世界に求められているスタイルとは、、


自分にしか表現できないものはないのか、、


考えに考えたどり着きました


いや立ち返りました。


この に。


と前置きが長くなりましたが、


このブログで僕が発信していきたいことは


自分の映えるスポットを探そうです!



ということで今回行ってきたのはここ!

ア

銀座にある奥野ビルとゆう建物です。


なんと1932年に建てられたアパート!



今ではこのアパートの各部屋で
アートギャラリー、ヴィンテージショップ、セレクトショップなどがこんなにも入っております。

ポ



そんな中での一枚がこちら





階


映えてますねー(╹◡╹)



エレベーターは手動式のものが今でも使われております!

エ




そしてこのビルの中で最も気になっていた

部屋がありました。

それが

「306号室」「スダ美容室」


この部屋はこのビルが完成したとほぼ同時に

須田さんという方がこの部屋を借りて
美容室をオープンしました。
昭和60年頃まで美容室を開いたそうです。


お店を閉めた後も
ビルの劣化などもあり部屋に住むことを推奨されていなかったのですが


須田さんだけ特別に住むことを許され

「306号室」に住み続け

奥野ビルの最後の住人になり

およそ80年間住まわれたそうです。


須田さんは2009年に亡くなられ、
一時空き家になったそうなのですが、



この部屋の歴史的価値を見出した人たちが

「306号室」を管理、保護されることになり


「銀座奥野ビル306号室プロジェクト」
が始まりました。


様々なアーティスト、写真家などが個展を開いて、「306号室」を守っているのです。


そんな306号室での写真がこちら。

306



鏡


当時に使っていた鏡や椅子なども残っております。

当時の空気感を残そうと壁などの劣化も直さずそのままだそうです。


古民家カフェ、古民家ハウスなど
古い建物をリノベーションした物が多く見受けられる中

古いものをそのままの状態で守り抜いている思いや


その状態の場所でしか感じられない暖かい空気感


いち若者として考え深い物がありました。



故きを温ねて新しきを知る





そうここが僕のザ、、、、、


はいこの先は言っちゃまずいですね。

本当に番組に呼ばれるような

世界に通用する男になりたいと思います。


是非みなさんも自分の好きな場所(映える場所)
探してみてください。


最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました。


次回からは短いのでご安心ください。。

インスタ↓こちら↓から飛べるのでよかったらみてください。
@ootani_yuuta