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2020.02.27

パーマスタイルに個人的にオススメするオイル

こんにちわ。


RIKUSHIです。


最近はオイルの種類が増えすぎて何を選べば良いか分からなくなってしまいません?



新しい商品がどんどん出て来ますよね。

今回はこれはパーマとの相性が良いなと感じたオイルを1本ご紹介します。





DEMI PATAGONICOIL a. EXTRA



このオイルはパーマスタイルにおいてなかなかバランスが良いなと思いっていてお客様にヘビーユーズしております。


自宅でもお客様にかなり使って貰っていて評判も良いです!



特に朝の仕上げの時に使ってもらいたいオイルですので、少し詳しく書いていきます。


オススメの理由✂︎


①カールにツヤが出て上質な質感になる


パーマヘアに様々なオイルを使って来ましたが、ベタベタし過ぎて髪が汚く見えたり、逆にすぐにツヤが無くなってパサついて見えたりするオイルも多くあります。


このオイルは仕上げで使うと、程良く上質なツヤが出てくれるので使いやすいです。


※乾かす前にも使えるオイルですが、やや重めのオイルなので1プッシュくらいの少なめでの利用するのがおススメです。



②カールの1本1本が細い束になる


パーマにオイルを使ってよくなってしまうのが、毛束がまとまってしまい太い毛束になってしまうことです。


元々オイルはまとまりを良くするという目的もあるので、当然といえは当然なのです。


けれどパーマにおいては毛束が太くなるほどより動きが単調になり立体感やオシャレさが無くなってしまいます。


そういう意味で、このオイルは束感が細くてパーマの立体感が損なわれないのでパーマとの相性が良いですね。




③ある程度時間が経っても乾燥しない


パーマに限らず、薬剤を使う施術は必ず髪の毛のダメージと隣り合わせです。


ダメージを負った髪の毛はキューティクルが傷ついたり、髪の内部の水分が少なくなったりと乾燥して見えやすい状態になります。


特にパーマは動きを付けることなので、ある意味まとまりを無くす施術です。


つまりより乾燥して見えやすいので、オイルでツヤを足すことで乾燥して見えにくくなります。


しかし、オイルも物によってはすぐに効果が無くなってしまう物もあります。


ドライヤーの熱などで油分が飛びやすいようにつくられているオイルですね。


これは乾かした後ベタつきが残らないように工夫されてあるからなのですが、
パーマにおいては逆にすぐにツヤが無くなってしまうので質感のモチが良くありません。


エクストラオイルは割と質感が長持ち(油分か重いとも言える)ので、朝のスタイリング時に少ししっかりめにつけておけば夕方までツヤをキープしてくれます。


さいごに✂︎


オイルといっても様々なタイプがあって、髪質や使用の目的によってベストな物は変わって来ます。


今回はことパーマにおいて、バランスが良くて使いやすいタイプのオイルをご紹介しました。


ノンシリコンなのでボディオイルとしても使えてナチュラルな香りで女性からの評判もとても良いです。


よければ是非試してみてください!



オイルのみでこんな感じに仕上がります↓