ANTI WORLD staff blog
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2019.09.16

RYOのブログです。ドラマの話です。

皆様こんにちは
スタイリストのRYOです。

今日もオススメドラマの話です。


前回の「全裸監督」のRYOの感想はこちら




そして今日はこちら








スペインのドラマ「ペーパー・ハウス」


こちらもNetflixの作品になります。


これは造幣局を狙った強奪事件を描くアクションドラマ。

“教授” と呼ばれる謎の男が、犯罪歴のある男女8人を集めてチームを結成。造幣局に立て篭り、24億ユーロ(約3100億円)もの紙幣を印刷して、強奪作戦に挑むというスリリングな内容です。

チームのメンバーは本名を伏せ、ベルリンやトーキョー、ナイロビといったように都市の名前で呼ばれます。自分の身元や過去を仲間に明かすことを禁じられ、緻密な計画を達成するために徹底的な “教育” を施していきます。

そして実行の日。チームメンバーは造幣局に立てこもり、67名の人質を制圧。計画は順調に進んでいたように見えたのですが、、、





ストーリーは造幣局内で起こるハプニングと、外から指示を出す教授の周りで起こる出来事、そして過去が同時に綴られます。





そしてスペインのドラマだからなのか、かなり情熱的に恋愛が描かれています。



事件真っ只中で犯人同士が恋に落ちたり、犯人と警察が恋に落ちたり、人質と犯人が恋に落ちたり、







登場人物ほとんど愛に溺れます。





早く逃げなくて大丈夫?って思うぐらいみんな愛に溺れます。




僕が日本人だからなのか、基本的に愛が芽生えたキッカケはかなりわかりにくい。

ただ、すごく情熱的な愛なのはわかります。






強盗しながらテラスハウスに籠城してる感じです。




いや、むしろみんな愛に溺れながら一応アクションドラマだから強盗してるって感じです。




そしてチームメンバーの個性が強烈で、ラテンのノリでグイグイとストーリーが推し進められるのですが、彼らが計画に加担した動機やキャラクター描写、脚本の練りが緻密かつ巧みなため、愛に溺れまくってても次が気になってしょうがないドラマです。



かなり中毒性が高いシリーズで、本当に見だしたら止まらない。
赤いユニフォームとダリのマスク、作中の音楽もかなりオシャレです。



ペチャペチャ早口で気になったので僕は英語で見ましたが、
普段耳にしないスペイン語の会話なので勉強したい方も是非。



シリーズ3までありますので、見た方は僕まで感想を教えていただけると嬉しいです。
あと、パーマかけに来てください。
よろしくお願い致します。