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2019.04.20

RYOの甲子園一人旅 vol.3

こんにちは、スタイリストのRYOです。



今回は甲子園ひとり旅のお話3
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今日はちゃんと野球のお話です



準決勝 
明豊 対 習志野  4対6

まず驚いたのは習志野のブラスバンド
「美爆音」本当にすごかったです
あれだけの応援されたら僕でも頑張れる
甲子園×美爆音=無限大 
ぐらいの可能性を肌で感じました

初回の明豊キャプテン1番表君のホームランはさすがでしたね
そのまま3点奪って明豊ペースかなと思いましたが7回までは持ちつ持たれつの
シーソーゲーム。
両者細かいミスがありながらも生かせない、
いかにも高校生らしい緊張感のある盛り上がるゲームでした
両チームホームランが飛び出し、ゲームセットまでどっちが勝つかわからない内容でした
手に汗握るとはこの事だと体で実感しました。

準決勝
明石商業 対 東邦  2対4

一試合目と打って変わって明石商中森君と東邦石川君の白熱の投げ合いには痺れました
一つのミスが命取りと言う緊張感の中で失投を見逃さず打った東邦の吉納君のホームランには
鳥肌が立ちました。
明石商の一試合二ホーマーの来田君、エース中森君は共に二年生
夏しかり、来年まで楽しみなチームでした

決勝
習志野 対 東邦  0対6

投げては完封、打っては2ホーマーの石川君が間違いなくヒーローでしょう
正直一打席目のホームランに関してはプロ顔負けのようなホームランでした。
トップの作り方、ボールの呼び込み方、フォロースルーの大きさ、落合さんが少しダブって見えるぐらい
スケールの大きいバッターだなぁと思いました。
走ってる時の姿勢の美しさから体幹の強さも感じますし、フィールディング抜群、判断能力も長けてると思います。

ただ投手として見たときには野手っぽい投げ方をしてるので、空振りが取れないストレートなんですよね
伸びがないゆえに少し沈む球が功を奏し、あれだけ低めに集めたら高校生では打てないでしょう。
プロでは打者一本がいいと私は思います。

あと東邦の守備位置の取り方が抜群によかったですね
各バッターの特徴が頭に入っていて、指示無くても全員が大胆に動き、そして繊細にプレーする
相当研究し、それを自信に変えてるのが見て分かりました。



東邦の優勝に始まり、東邦の優勝で終わった平成のセンバツ野球


「令和」
新時代に突入するこれからのドラマにさらに期待しましょう。
ありがとうございました。