ANTI WORLD staff blog
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2019.04.14

RYOの甲子園一人旅 vol.1

こんにちは、スタイリストのRYOです。


今日は4/3に東邦の優勝で幕を閉じたセンバツのお話をしたいと思います。



センバツとは?
前年の秋の地区大会の成績の中で優秀なチームだけが参加できる全国大会。
秋は明治神宮大会、春はセンバツ、夏が選手権とザックリと全国大会は三つありまして、甲子園で開催されるのが春と夏の大会になります。



まずは前に紹介した私のドラフト候補の記事で紹介した星稜の奥川君と横浜の及川君
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双方評価が分かれる結果でしたね
完成度の高いピッチングを披露した奥川君とウィークポイントを露呈した及川君
2人とも良いものを持っているだけに夏が楽しみですね




あとは楽しみにしてた二年生
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話題になったのは来田君
先頭打者ホームランとサヨナラホームランの史上初の離れ業
振りの鋭さ、雰囲気、度胸と来年は更にいい打者になりそうですね




そして実は私、4/2、3のセンバツの準決勝、決勝を観に、約10年ぶりの聖地(野球経験者は甲子園を聖地と呼びます)に足を運んで参りました。


誰もが憧れる対戦カードが書かれたパネル。
写真だと伝わりずらいですが、このパネルを生で観ただけで誰しもが体が疼くはず。



とりあえず初日、一番前で見たいと思い、9時開門の11:00試合開始だったので8:20ぐらいに甲子園球場に足を運びました



試合開始2時間半前ですよ?平日ですよ?
まじか、、甘かったか、、
なんて思いながらいざ入場


席はもちろんバックネット裏の一番良い席の特別自由席。
ICOCAは今回の旅の中で一番信頼出来たパートナーだったので、
ありがとうの気持ちを込めて一緒にパシャリ。
(関西のsuicaみたいなものです)




そしていざ入場



何気に前から4列目ぐらいの良い席取れました
1人で来て良かったと唯一思った瞬間でした。

そして試合前には名物のこちら


甲子園カレー(甘口) ¥550


見てお分かりの通りレトルトです。
注文するとご飯を盛り、福神漬けをトッピングし、
湯煎されたパウチを熱そうに開け、
丁寧に注ぎ込みます。
ちなみに全部バイトの若い女の子が作ってくれます。

味はご想像の通りと言っておきます。





今日のまとめ


名物カレー(レトルト)の作る工程を隠すことなく
惜しげも無く魅せてくれる「甲子園」

そしてそれを名物と謳う「甲子園

これぞ正々堂々の真向勝負。






いい所ですが、今日はこれで終わります。
次回も引き続き甲子園1人旅のお話になります。