ANTI WORLD staff blog
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2019.03.23

RYOも身体が疼きます。

お久しぶりです、スタイリストのRYOです。
ドラマ3年A組が終わってしまい、寂しさが残る中、本日センバツの開幕を迎えました。

高校野球が始まると29才になっても体が疼きます。

一冬越えて成長した高校球児の姿が楽しみですね

そして今日、皆様にお伝えしたいのは高校野球でもなく、
イチローの引退でもありません。


なぜかって玄人感出したいので。

今日は
大谷翔平(エンゼルス)がMLBのルールを変えてしまった事です





どんな風に変わったのかをわかりやすく説明します。
まず、試合に出る選手は投手で出るのか、野手で出るのかを登録しなくてはなりません。
なので、去年で言えば大谷翔平は「投手」として登録し、試合に出ていました。
しかし、来年からは「投手」「野手」と「Two Way Player」
二刀流選手と3つに分かれたのです。
前年度、もしくはその年に20イニング以上投げ、20試合以上野手として出場すると二刀流選手として登録されます。
そうする事で投手は最大12人の登録なのですが、実質13人になるのです。


そして面白いのがこの先の話。
このルールは2020年から適用されるのですが、2019年は大谷翔平は手術明けの為、投手としては出場しません。
ですので、二刀流選手として登録されるのは2020年の5-6月ぐらいになると思うのですね。
つまり他の選手が今年20イニング以上投げて、20試合以上野手で出場した場合、2020年の開幕前に初の二刀流選手としてMLBに登録されるのです。
MLBでは負け試合では、主力選手を温存するために野手が投手をしたり、投手が打席に立つのは割と普通なんです。
なのでゴロゴロ二刀流選手生まれます。

つまり、歴史上では大谷翔平は初めての二刀流選手にはなれないって事です。
変な話ですよね、大谷翔平が歴史上は初めての二刀流選手じゃないなんて

ただ、MLBのルールを変え、本当の二刀流として記憶に残した大谷翔平は本当に凄い事をやっています。
これからどんな事をやってくれるのかとても楽しみです。





今日のまとめ


規則は破るためにあると言っていたのは踊る大走査線の青島刑事
その規則を変えてしまったのがエンゼルスの大谷翔平



飲みの席でドヤりたい時は使ってみて下さい。

以上、
次は高校野球のお話を